待ち合わせ場所では、巨大なインパクトを感じました。
あまりにも巨大過ぎる打撃です。
なぜか?
待ち合わせ相手がやってきたのですが、想像とは違っていたのです。
とっても可愛い女の子がやってくるはずだったんです。
アイコンの女の子と、しつぽりと濡れた関係。
それが崩れ去っていくことになったのです。
とてつもないデブスが、声をかけてきたのでした。
この生物は何だ?
なんで自分に声をかけてくるんだ?
「よろしく!あっちにホテルがあるから」
ラブホテルに入る気満々なのです。
頭の中がクエスチョンマークで埋め尽くされていく感じ。
あまりにもショックだったため、抵抗することができない状態。
なぜかふらふらっと付いていってしまったのでした。
ここは覚悟を決めるしかない。
こんなのでも、エッチすれば気持ちよくなれる。
自分に言い聞かせてしまっていました。
でも、それも甘い判断でした。

 

 室内に入ると相手はシャワーを。
出てきたらフェラを始める。
これといった交流なし。
恥ずかしんだけれど、デブスのフェラ気持ちよくて、ずっとやって欲しいという気持ちにも。
ですがフェラもあっという間に終了。
次の行動はコンドームを装着すること。
そして言いのけました。
「挿れて」
はっ?
へっ?
むむっ?
なにもしないのに挿入要求。
相手は無表情でベッドに寝ている。
仕方がないから挿入しました。
挿入すれば声も出る、そう思っていました。
でも、無反応でした。

 

 30分で3万円。
つまり、10分で1万円です。
なにそれ?
ぼったくり?
納得がいがない、援交になってしまいました。
それでも2回目からは、ただまんの約束ができています。
とりあえず、後日連絡を取ってみました。
しかし、次回も料金が必要と言われてしまったのです。