36歳既婚男性会社員のセフレ掲示板日記

私は去年セフレを作りました。
その頃の私といえば夜な夜な妻の目を盗んではインターネットで自慰行為のネタを探しては独りで処理している状態でした。
そんな状態のある晩、私はいつものようにインターネットでネタ探しをしているとある広告が目に入りました。
その広告はセフレを探す男女の出会いの場を謳ったセフレ掲示板でした。
そのセフレ掲示板はよくある出会い系サイトと同じようなシステムでポイントを使って女性とコンタクトを取って出会うことを目的としている掲示板でした。
セフレ掲示板に登録を済ませると掲示板内で使える無料ポイントが付与され、私は近くに住んでいる女性を検索しました。
4名が検索に引っかかり、その中から自分と年齢の近い主婦の女性Bを選んで無料ポイントを利用してメールを出しました。
その日は返信が無く翌日Bから返事があり、メールは丁寧な文章で真面目な印象を受けました。
私が返信するとすぐに返信が返ってきました。
メールのやり取りでBは旦那が仕事から帰ってくるまでメールできることがわかりました。
私は早々にBを食事に誘うとBは初め渋りましたが昼間ならOKと返事があったので、私は有休を取ってBと会うことにしました。

当日、待ち合わせ場所の公園で私は1人待っていました。
写メの交換もしていなかったので正直怖さ半分でしたが、メールの印象は良かったので好みじゃなかったとしても食事くらいはしようと思っていました。
すると、閑散としていた公園に一人の女性が明らかにこちらの様子を伺いながら入ってきました。
直感でその女性がBだと思うと同時に私は一気にテンションが上がりました。
なぜならその女性はなかなかの美人だったのです。
服装は意外にギャルっぽく露出も高めでした。
その女性が私の前まで来るとぎこちなく挨拶を交わしてBだと名乗りました。
私もすぐにハンドルネームを名乗るとBの表情が少し和らぎました。

そのあと、私は車にBを乗せると車を1時間ほど走らせたイタリアンレストランで食事をしました。
運転中と食事中にBから旦那が仕事で忙しくて寂しいという話を聞きました。
もちろんセフレ掲示板の内容からBの目的は疑いようもありませんでした。
私はBの帰宅時間を確認すると自然な感じでBをホテルに誘いました。
Bは黙って頷いたので私は事前に調べておいたホテルへ車を走らせました。
ホテルは時間帯が昼間ということもあって部屋はほとんど空いていました。
私たちはホテルに入って今日会ったばかりとは思えないくらい燃え上がりました。

その後、Bとは定期的に連絡を取り合ってセフレの関係を続けています。
セフレを作りたいと思っている人は、セフレ募集している人たちが集まる場所へ行くのが1番確実なセフレの作り方だと思います。

32歳独身男性会社員のセフレ日記

私には、25歳のOLのセフレがいます。
彼女とは出会い系で知り合いました。
知り合った当初、彼女は相当心を病んでいました。
彼女は、結婚を前提に長く付き合っていた男性から裏切られて、男性不信になっていたのです。
したがって、彼女はもう「恋人はいらない」とよく言っていました。
彼女の主張は、どうせ恋人になっても、いずれ裏切られる。裏切られた傷つくのはっこっちだ。
だったら、恋人になる必要はない、というようなことです。
その結婚を前提としていた男性からの裏切りが相当ショックだったのでしょう。

しかし、彼女はまだその男性が忘れられないらしく、とにかく男性のぬくもりがほしいと言っていました。
だから、とりあえず男性のぬくもりを求めるために、出会い系サイトを始めたとのことでした。

もっと簡単に言うと、彼女は「セフレ」を求めていたのです。
しかし、セフレというと、どこか淫乱なイメージがあるので、もっとマイルドに言い換えていただけです。

私は彼女と週1~2回の頻度でセックスをします。
大体私が彼女の家に行くことが多いですね。
彼女とは最初にも書いたように、ただの「セフレ」の関係です。
私も恋人はめんどくさいので、体だけの関係が一番楽ですね。